バレエエクササイズの筋トレを大切にしていることについて

私はバレエエクササイズのレッスンに長年通っていて、そこで行う筋トレを大切にしています。
まずバーレッスンから始まってバーレッスンにおいても腹筋や背筋などの筋肉を使う足のキープは多大な筋力が要求されます。
そのようなキープ力や一朝一夕ですぐに身につくものではなく、レッスン以外にも日々の地道な努力が必要です。
先生にもこのような技術は家で毎日行う必要があると言われました。そのような先生のアドバイスを実行するために、
家事の合間をぬって湯を沸かしている間などを利用して少しの時間を買い取って足のキープの訓練をするなど、
日ごろから意識するようにしています。そのように日々の努力の積み重ねが大きな成果をもたらします。
そして太ももの筋肉を鍛えるメニューもあります。特に太ももの筋肉は大きく、効率よく鍛えることができるので、
スポーツクラブの筋トレにも取り入れています。そしてバーレッスンが終わると逆立ちのトレーニングを行います。
逆立ちは腕や肩の筋肉を鍛えることにおいて大きな役割を果たします。
逆立ちそのもには踊りにあまり関係ないかもしれないが、全身の筋肉をまんべんなく鍛えることの必要性を考えると、
そのようなメニューを取り入れて下さった先生方には本当に感謝しています。
そしてフロアに入ると、腹筋や背筋といった体幹を中心に鍛える運動が多いです。結構きつい運動も多いですが、
筋トレは代謝をアップさせるのには大切な要素であり、そして体幹が強くなると腰痛の予防にもなるので積極的に
鍛えていきたいと思っています。ある日先生は「みんなは腹筋は家ではしていないと思う」とおっしゃっていました。
そこで私はこの言葉に反発するかのように家で少しでも時間を買い取って腹筋をするようにしています。
腹筋はあらゆる運動の基礎にもなるので、毎日少しづつでも行う必要があります。
そしてブリッジも行います。そのブリッジも背筋の柔軟性の向上だけでなく、太ももや腕や肩の筋力アップにも大きく貢献します。
バレエエクササイズの筋トレは特にインナーマッスルを鍛えることにおいて、大きな役割を果たしています。
他の教室でクラシックバレエを習っていた他のメンバーのひとりは、「クラシックバレエは今の教室のように体づくりや
筋力アップの面においては不満を感じるが、今の教室はそれなりに体づくりをしてくれるので気に入っている」と言っていました。
私はスポーツクラブに入会する前にこのバレエエクササイズのレッスンに長年通っていて、そこで習った筋トレも積極的に活用して
家でも実践していました。その努力が実って重たいバーベルもすぐに持ち上げられるようになりました。
そこのスタッフに人にも、「バレエエクササイズで体の軸をしっかり作ったことが大きな成果をもたらしたと思う」と言われました。
週1度と言えども、常に筋力向上に対して積極的な思いを忘れることなく、バレエエクササイズの筋トレをしっかりと行っていきたいです。

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